ホーム


商品案内
 ■自然食品
 ■健康食品
 ■お茶
 ■健康美容品
 ■健康器具
 ■ダイエット
 ■オリジナル
健康情報
 ■肥満度チェック
 ■脂質チェック
 ■健康チェック
 ■健康ニュース
 ■漢方基礎知識
 ■中華式健康美容法
 ■看護婦さんの部屋





フォレストリー

脂質について

【脂質ってなんですか?】
脂質にはコレステロール、中性脂肪などいくつかの種類があり、どれも身体に必要なものです。
適正量なら何の問題もありませんが、増えすぎると血管に溜まって血流を詰まらせたり血管を傷つけたりし、動脈硬化を起こします。特に、心臓に栄養を運ぶ冠状動脈を起こりやすく、狭心症や心筋梗塞発病の原因となります。

脂質が増えすぎる原因は、
(1)食べ過ぎ
(2)運動不足
(3)喫煙
(4)過剰な飲酒
(5)ストレス

などです。心当たりはありませんか?
また、肥満(BMI25.0以上)の方は、脂肪をため込む体質になっているので、ほとんどの方が脂質異常と言っていいでしょう。高脂血症は、「沈黙の病気」と呼ばれており、自覚症状がほとんどありません。
しかし、放っておくとやがては生命に危険を及ぼす様な事態につながってしまいます。そういったことのないよう、定期健診で要管理者(B1以上)になったら、自己管理を徹底しましょう。
では、自分の脂質のレベルがどのくらいなのか、次をみてみましょう。

「高脂血症」とは、血液中の総コレステロールや中性脂肪が増えすぎた状態をいいます。
脂質を正常化しよう!
美味しく正しく油をとろう


「高脂血症」とは、血液中の総コレステロールや中性脂肪が増えすぎた状態をいいます。

最近の標準値を下に示しました。
正常値
総コレステロール 220未満
HDL(善玉)コレステロール 40以上
中性脂肪 150未満
LDL(悪玉)コレステロール 140未満

あなたが、正常値を外れていて、さらに高血圧・心電図異常・肝臓障害・肥満・喫煙などがある場合は、動脈硬化の危険が非常に高くなります。
このうち、LDLコレステロールは、自分で計算する必要があります。
定健結果や献血の検査結果をお持ちですか?

下の空欄に自己データを入れて、LDLを計算してみましょう。

入力は、英数字半角でお願いします。

あなたの総コレステロール値を入れてください    : 
あなたのHDLコレステロール値を入れてください  : 
あなたの中性脂肪値を入れてください        : 
                  


あなたのLDLコレステロール値は :  です。

このページのトップへ



脂質を正常化しよう!

高脂血症は多くの人が患っている病気ですので、最近は研究が進み、副作用の少ない、良い薬もできました。だからと言って薬を飲めば済む訳ではありません。この病気は「生活習慣病」です。生活習慣をそのままにして薬だけを飲んでも意味がありません。薬を飲むより生活習慣改善が必要です。また、脂質異常だけれども、幸い薬を飲むレベルまでいっていない方は、努力によって正常化することが大いに期待できますから、より一層がんばっていただきたいものです。
「動脈硬化」は血管の老化ですから、誰でも進行します。予防はできません。高脂血症の方はわざわざ進行を加速させているのですから、自殺行為です。今からでも遅くありません。頑張りましょう!!


(1) 肥満の方は痩せよう!!…肥満は万病の元。できるだけ標準体重に近づけましょう
(2) 禁煙しよう!!…「百害あって一理なし」です。たばこはニコチンや一酸化炭素が含まれ、血管にダメージを与えます。ニコチンは血圧も上昇させます。一酸化炭素は中性脂肪と悪玉コレステロールを増やし善玉を減らして血栓をできやすくします。一日も早く禁煙しましょう
(3) 糖分はほどほどに…肥満の原因になり、中性脂肪の原料となります。ご飯やパンなどは食べ過ぎないように。菓子類や清涼飲料水に含まれる糖分は吸収が早いのでより太りやすくなります。控えましょう。果物は一日一個だけにして、コーヒーなどはノンシュガーで飲む習慣を身につけましょう
(4) アルコールは適正に…アルコールはカロリーが多いので飲みすぎは肝臓に負担をかけるばかりでなく、肥満や中性脂肪増加の要因となります。特に中性脂肪が高い方は禁酒した方が良いでしょう

このページのトップへ



美味しく正しく油をとろう

日本人に肥満が増えてきたのは脂肪の取りすぎが原因とされています。脂肪には肉や魚・種実類に含まれているものと、調理に使う油の2種類があります。この2つの量と質を考えた利用が重要です。

1.食品に含まれる脂肪

肉・魚・その他色々な食品に脂肪は含まれています。良い油と良くない油の分類法として、
常温で液体の脂は摂っても良く、常温で固体の脂は避ける
ということを覚えておきましょう。例えば、魚の脂は普通見えない(液体)ですが、霜降り肉の脂は固体になっています。また、バター・チーズ(カッテージチーズを除く)・ラードも固体の脂です。これらは控えた方が無難でしょう。魚はOKですが、干物にした場合は、油が日光で酸化されて悪玉コレステロールを増やすので、脂質が気になる場合は避けたい食べ物です。肉の干物(ビーフジャーキーやサラミなど)も避けましょう。

2.調理に使う油

調理用の油のうち、オリープ油・なたね油などは酸化されにくいのでお勧めです。サラダ油・コーン油などは酸化されやすいため、どちらかというとオリープ油などを利用した方が安心でしょう。

特に最近お勧めなのは、厚生省が「特定保健用食品」として認可した「身体に脂肪がつきにくい油:ジアシルグリセロール」です(商品名:エコナ)。揚げ物や炒めたものがお好きな方は、使ってみてはいかがでしょうか。調理用の油は酸化されなければそれほど問題はありませんが、日本人の脂肪摂取量は適量を超えていますから、できるだけ少なめに使うよう気をつけた方が良いと思われます。

このページのトップへ



西洋人参
滋養強壮、免疫力増強
血圧降下
中性脂肪/コレステロール降下
抗ストレス、血栓予防
血糖値降下
肝細胞の損傷を押さえる
神経系の老衰を抑制
老化防止

一度お試し下さい



(C)Copyright 2005
Forestlee Corporation
All Rights Reserved.

全日本健康自然食品協会全日本健康自然食品協会会員
フォレストリーコーポレーション
〒205-0022 東京都羽村市双葉町2  Tel 042-570-6960  Fax 042-570-6961